土浦で道路陥没 収集車の後輪はまる 下水道管破損が原因か 茨城
22日午前9時ごろ、茨城県土浦市荒川沖西の同市役所南支所で、市道と駐車場をつなぐ私道の一部が陥没し、通行中のごみ収集車の右後輪がはまった。けが人はなかった。市下水道課によると、下水道管の老朽化による破損が原因とみられる。
破損したのは下水道の本管と住宅をつなぐ取付管で、深さ約1.2メートルに埋められた外径150ミリの塩ビ製。同日午後3時半までに復旧し、23日午後1時~2時半にかけて、下水道管に流れ込んだ土砂の清掃作業を行った。











