結城信金 定期預金の金利 最大0.125%上げ 来年1月5日から
結城信用金庫(茨城県結城市、石塚清博理事長)は29日、定期預金の金利を引き上げると発表した。引き上げ幅は最大で0.125%。2026年1月5日から適用する。
日銀の利上げに伴う市場金利の動向などを踏まえて改定を決めた。定期預金金利引き上げは今年3月以来。
対象となる大口定期やスーパー定期などでは、引き上げ幅は0.07~0.125%。引き上げ幅が最も大きいのは預入期間1カ月で、現行の0.225%から0.35%となる。
また、地方創生支援定期については、預入期間1~2年で引き上げ幅は0.05%、同3~4年で同0.06%、同5年では改定せず0.5%で変わらない。










