【更新】全国高校サッカー選手権 鹿島学園(茨城)4発快勝 堀越(東京A)下し、17大会ぶり8強進出
第104回全国高校サッカー選手権第4日は2日、東京都の駒沢陸上競技場などで3回戦8試合が行われ、茨城県代表の鹿島学園は堀越(東京A)に4-1で快勝し、17大会ぶりとなる8強入りを果たした。
鹿島学園は前半32分、FW渡部隼翔(3年)のパスを受けたFW内海心太郎(2年)が左足を振り抜き先制。直後に同点とされ、前半を1-1で折り返した。後半は序盤から主導権を握り、同15分にMF清水朔玖(3年)がPKを沈めて勝ち越し。その後も同33分に内海、同36分にMF酒井束颯(同)が追加点を決め、突き放した。
鹿島学園は4日の準々決勝で興国(大阪)と対戦する。
■内海が2得点
【評】鹿島学園は後半に主導権を握り、堀越に4-1で快勝した。前半は拮抗した状況が続く中、内海のシュートで先制したが、直後にセットプレーからの失点を許し同点とされた。後半は開始直後から積極性が光りPKを獲得。15分に清水がこれを決めて勝ち越した。その後も内海にこの日2点目が生まれるなど攻撃の手を緩めることなく、相手を突き放した。
▽3回戦=40分ハーフ
鹿島学園 3-1 堀越(東京A)
1-1
3-0
▽得点者
【堀】横尾(前34分)
【鹿】内海(前32分、後43分)清水(後15分)酒井(後36分)
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