水戸女性殺人 年末の夜、住宅街に衝撃 近隣住民「早く捕まって」 茨城
年末の夜に茨城県水戸市内のアパート一室で殺人事件が発生した。亡くなったネイリストの女性(31)の住宅付近には2日、規制線が張られ、県警の捜査員らが敷地内で鑑識作業を続けていた。近くの住民らは「早く犯人が捕まってほしい」などと声を震わせ、不安な表情を見せた。
現場は国道50号沿いの住宅街。事件当日の周辺の様子について、近くに住む男性(72)は「午後4時半ごろ、近くのコンビニに行った時は異変はなかった」と話した。
別の近隣女性(58)は「(普段は)子どもの泣く声も聞こえるような場所だけど、(物音や声は)特に聞こえなかった」と話した。女性によると、夫婦は約1年前ごろからアパートに住み始めたといい「近所の人と話しているところは見たことがない」と話した。
現場付近を通りかかった女性は「いつもは子どもも遊んでいる平和なところ」と説明。別の女性は「正月なのに、近くで事件が起きるなんて恐ろしい」と不安を口にした。










