Uターンラッシュピーク 茨城県内、常磐道で20キロ渋滞
茨城県内の高速道路は3日、年末年始を古里で過ごした人々のUターンラッシュがピークを迎え、東京方面へ向かう常磐自動車道上り線の一部では20キロ近い渋滞が発生した。
日本道路交通情報センターによると、同日午後4時過ぎ、三郷ジャンクション(JCT)-谷和原インターチェンジ(IC)間で最大約19キロの渋滞が発生。水戸北スマートIC-東海パーキングエリア(PA)・スマートIC間でも約8キロ渋滞した。
このほか、上り線の石岡小美玉スマートIC付近で乗用車3台が絡む事故の影響もあり、千代田石岡IC-岩間IC間で約10キロに及ぶ渋滞が発生した。











