開運願いだるま市 参拝客でにぎわう 那珂・一乗院 茨城
新春恒例のだるま市が3日、茨城県那珂市飯田の一乗院毘沙門堂(石田健浄住職)で開かれ、今年1年の安全や開運などを願う多くの参拝客でにぎわった。
境内に並んだのは、赤や金色などに染められた大小さまざまのだるま。干支(えと)の午(うま)をかたどっただるまも人気を集めた。
参拝客は、大きさや形を見比べながらだるまを購入。その後は境内にある開眼堂で、だるまの目や背に「家内安全」「商売繁盛」など、今年1年の願い事を書いてもらっていた。
同県ひたちなか市から今年初めて訪れたという斎藤正彦さん(56)は「家内安全の文字を入れてもらった。健康第一で家族のために頑張っていきたい」と今年の目標を語った。











