【更新】全国高校サッカー選手権 鹿島学園(茨城)17大会ぶり4強 興国(大阪)に3-1
第104回全国高校サッカー選手権第5日は4日、神奈川県川崎市のUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuなどで準々決勝4試合が行われ、茨城県代表の鹿島学園は興国(大阪)を3-1で下し、17大会ぶりの4強入りを果たした。
鹿島学園は前半17分にMF清水朔玖(3年)がPKを決めて先制した。後半は開始直後から猛攻を仕掛け、同6分にMF三浦春人(同)がこぼれ球を押し込み追加点。同23分には清水がFKを沈めてこの試合2点目を奪い相手を突き放した。DF斉藤空人主将(同)は「全員がやるべきことを徹底した」と語った。
準決勝は10日に実施され、鹿島学園は流通経大柏(千葉)と対戦する。
■清水2得点
【評】鹿島学園は後半にペースを掴み、興国に3-1で快勝した。前半17分に清水が3試合連続でPKを決め、1点リードで折り返した。後半は序盤から主導権を奪取し、相手陣地でボールを回し続けた。同6分に三浦がこぼれ球を右足で押し込み追加点を挙げた。同23分には清水がFKを直接沈めてこの日2点目をマークし、勝負を決定づけた。
(茨城県勢記録)
▽準々決勝=40分ハーフ
鹿島学園 3-1 興国(大阪)
1-0
2-1
▽得点者
【鹿】清水2(前17分=PK、後23分)三浦(後6分)
【興】徳原(後35分)
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