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【更新】全日本高校女子サッカー 鹿島学園(茨城)初の4強 日ノ本学園(兵庫第1)に5ー0

初の4強入りを果たした鹿島学園(資料写真)
初の4強入りを果たした鹿島学園(資料写真)


サッカーの第34回全日本高校女子選手権第4日は5日、兵庫県立三木総合防災公園で準々決勝4試合が行われ、茨城県代表の鹿島学園は日ノ本学園(兵庫第1)に5-0で快勝し、初の4強入りを決めた。

鹿島学園は前半、オウンゴールで先制。1-0で迎えた後半は相手を圧倒し、同4分にDF津久井のクロスにMF大林が頭で合わせ得点。同23分には再びDF津久井のクロスからMF渡辺がゴールを決め、同32分に途中出場のMF竹田、追加タイムにDF津久井が得点した。

準決勝は7日、同公園で行われ、鹿島学園は神村学園(鹿児島)と対戦する。

■鹿島学園・昼間健太監督(31) 全力で戦ってくれた結果

(4強入りし)簡単な試合は1試合もなかったが、本当に子どもたちが毎試合全力で戦ってくれた結果。選手たちは悔しい思いをずっとしてきた。優勝まであと2戦。まず2試合できるように、次の一戦をしっかり頑張ってほしい。

(茨城県勢記録)  
▽準々決勝=40分ハーフ  
鹿島学園 5-0 日ノ本学園(兵庫第1)  
1-0  
4-0

▽得点者
【鹿】OG(前32分)大林(後4分)渡辺(後23分)竹田(後32分)津久井(後42分)




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