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J1鹿島、登録33選手と背番号発表 新ユニホームはダークネイビー基調

今季のホーム用ユニホームを着る植田(鹿島アントラーズ提供)
今季のホーム用ユニホームを着る植田(鹿島アントラーズ提供)


J1鹿島は5日、2月開幕の特別大会「百年構想リーグ」の登録選手33人と背番号を発表した。昨季、9シーズンぶりのリーグ優勝を果たした戦力をおおむね維持し、鬼木体制の2年目を迎える。

新たな登録は主に大卒とユースからの昇格となった。明大からGK藤井とMF林が加わり、ユースからDF大川が昇格。ユース2年のFW吉田とDF元砂はプロ契約を結んだ。

主な退団はウクライナ1部のルフ・リビウから期限付き移籍していたMFターレスブレーネルの移籍期間満了と、韓国の華城FCに完全移籍したGK朴義正(パクウィジョン)の2人。MF下田はJ3栃木Cへ、DF佐藤はJ2新潟へそれぞれ期限付き移籍した。

背番号の変更は、DF溝口が28番から16番、FWエウベルが18番から17番となった。新加入のGK藤井は31番、MF林は24番、DF大川は28番、FW吉田は30番、DF元砂は35番をそれぞれ身に着ける。

クラブは合わせて、百年構想リーグで着用する新ユニホームを発表した。「夜明け」をテーマに、クラブの、伝統を重んじつつ、革新性を追求したデザインとなっている。

カラーは鹿島灘を象徴するダークネイビーを基調とし、ディープレッドのストライプを採用。襟や袖口にもディープレッドを配色し、サイドパネルにはグレーの切り込みを入れ、常に前進するクラブの姿勢を表現した。アウェー用ユニホームは昨季のデザインから変更はない。

ホーム用半袖レプリカユニホームの販売予約受け付けは、5日から始まっている。




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