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25年交通事故死者 茨城県内82人 過去2番目の少なさ

茨城県警本部=水戸市笠原町
茨城県警本部=水戸市笠原町


茨城県内で2025年に起きた交通事故の死者数は前年比12人減の82人(速報値)だったことが6日、県警のまとめで分かった。1955年以降、過去2番目の少なさとなり、4年ぶりに減少に転じた。都道府県別の順位はワースト10位で、死者が100人を下回るのは6年連続。一方、人身事故の発生件数は前年より増えた。

県警交通総務課によると、25年の県内の交通事故死者のうち、65歳以上の高齢者は同4人減の50人で全国ワースト8位だった。同死者全体の61%を占めた。

死亡事故の中では車両同士による事故が38人(前年比2人増)で最も多く、次いで人対車両が23人(同12人減)だった。状態別では四輪車乗車中が39人(同3人増)と最多で、歩行者24人(同10人減)と続いた。昼夜別では昼間45人(同1人減)、夜間37人(同11人減)でいずれも減少した。

人身事故の発生件数は6163件(同158件増)で、負傷者は7602人(同146人増)だった。



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