県各界代表一堂に 8日、水戸で千鳥会
県内各界のトップが一堂に会して新春を祝う恒例の賀詞交歓会「千鳥会」が8日午前11時から水戸市千波町の水戸プラザホテルで開かれる。約千人が参加する予定。
笹島律夫県経営者協会長ら世話人8氏を紹介した後、代表して渡辺勝茨城新聞社長があいさつ。来賓の大井川和彦県知事と舘静馬県議会議長が年頭の祝辞を述べる。鏡開きの後、高橋靖水戸市長の音頭で乾杯し、祝宴に移る。
千鳥会は1949年、戦後の復興と県勢の発展を願って開催したのが始まりで、今年で76回目。本県最大規模の賀詞交歓会として、政財界をはじめ、文化、スポーツ、学術など幅広い分野の代表者らが集い、新たな飛躍を誓い合う。











