冬休み明け、元気に登校 小6児童、学期の抱負書き記す 茨城
茨城県内の多くの小中学校などで8日、冬休みが明け、児童、生徒が元気に登校した。
同県東海村白方の村立白方小(児童数452人)では同日、オンラインで始業式があり、菊地義光校長が「今年は丙午(ひのえうま)。活力にあふれ、華やかな年になるといわれる」と紹介しながら、「新しい年の目標を、みんなが一日一日を大切にしながら、実らせることを願っています」と語りかけた。
1時間目の学級活動では、児童がドリルなどの宿題を担任教諭に提出。6年生のクラスでは「小学校最後の学期の抱負」を書くワークシートが配られ、児童たちはそれぞれ計画や目標、決意を書き記した。
6年1組の中村龍之介さん(11)は「冬休みは祖父母のいる北海道に行き、雪遊びをしたりして楽しかった」。木村真琴さん(12)は「(3学期は)取りあえずテストで良い点を取りたい。友達ともたくさん遊びたい」と話した。
県教育委員会によると、この日冬休み明け最初の授業日を迎えたのは、小学校・義務教育学校395校、中学校185校、中等教育学校・高校102校、特別支援学校25校の計707校。











