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「治安担う誇りと使命を」 茨城県警視閲式で本部長訓示 ひたちなか

オープンカーで部隊を巡閲する滝沢幹滋本部長=ひたちなか市阿字ケ浦町
オープンカーで部隊を巡閲する滝沢幹滋本部長=ひたちなか市阿字ケ浦町


茨城県警の年頭視閲式が9日、同県ひたちなか市阿字ケ浦町の国営ひたち海浜公園で開かれた。警察官約200人が行進し、安全安心を実感できる地域社会の確立に向けて決意を新たにした。

視閲式は警察官の士気高揚を図り、県民にその姿勢を示す新年の恒例行事。大井川和彦知事ら来賓約100人のほか、一般来場者約350人が見守る中で行われた。滝沢幹滋本部長は訓示で昨年を振り返り、県内の刑法犯認知件数や交通事故死者数は大幅に減少した一方、特殊詐欺や住宅侵入窃盗の被害が増え「課題が浮き彫りになった」と説明。「治安の担い手としての誇りと使命感を胸に、あらゆる警察事象に全力で対処する必要がある」と述べた。

式では青柳信明交通部長の指揮の下、機動隊などの部隊が行進し、交通機動隊の白バイ隊員らが巧みな走行技術を披露。終了後、公園内では警察業務の体験イベントや県警音楽隊コンサートも行われた。



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