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茨城県立中13校で入試 2236人受験 水戸一高付4.10倍

問題用紙の配布を待つ受験生ら=水戸市三の丸の県立水戸一高付属中(画像の一部を加工しています)
問題用紙の配布を待つ受験生ら=水戸市三の丸の県立水戸一高付属中(画像の一部を加工しています)


茨城県立高付属中と県立中等教育学校計13校の入学者選抜検査が10日、各校で実施され、計2236人が受験した。倍率が最も高かったのは県立水戸一高付属中(定員70人)で4.10倍。県教育委員会によると、適性検査Iで問題資料に文言の追加、適性検査IIで問題資料の漢字の訂正をそれぞれ試験時間中に行った。解答を導き出すことに影響はなかったとしている。

各校はこの日、2種類の適性検査と面接を実施した。水戸市三の丸の同付属中では287人が受験。午前9時25分ごろから問題用紙が配られ、教室では緊張した様子で開始の合図を待つ受験生の姿が見られた。

他の倍率と定員は、倍率が高い順に竜ケ崎一付(35人)4.09倍▽水海道一付(35人)3.60倍▽並木中等(140人)3.46倍▽土浦一付(70人)3.26倍▽下妻一付(35人)3.14倍▽日立一付(70人)2.84倍▽鉾田一付(35人)2.17倍▽鹿島付(35人)2.11倍▽下館一付(35人)1.97倍▽古河中等(105人)1.90倍▽勝田中等(105人)1.74倍▽太田一付(35人)1.66倍-だった。

13校の事前辞退は計23人、当日欠席は計13人だった。また、体調不良などで計10人が別室で選抜検査を受けた。追検査など救済措置の実施はない。

合格発表は22日午前9時から。校内掲示は行わず、インターネット上で確認できる。



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