《みと・まち・情報館便り》まちの駅8カ所 児童絵画を展示 スタンプラリーも 茨城・水戸
小学生が夏休みの思い出などを伸び伸びと描いた「第6回MOA美術館水戸市児童作品展」(茨城新聞社など後援)の入賞作135点が、茨城県水戸市の中心市街地にある「まちの駅」8カ所に分散して展示されている。「新聞の駅」として親しまれる同市南町2丁目の茨城新聞みと・まち・情報館(水戸証券ビル1階)には、茨城新聞社長賞の作品など19点を展示している。
今展は、昨年11月に同市総合教育研究所で開かれた同作品展に協力して、まちの駅みとネットワーク協議会(事務局・水戸商工会議所)が企画。まちの駅を巡って作品を鑑賞すると、3000円分の食事券や商品券が当たるスタンプラリーも行われている。
みと・まち・情報館のほか水戸芸術館、水戸市民会館、ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸、メガネのクロサワ、京成百貨店、文化デザイナー学院、一司堂の計八つのまちの駅を巡りながら鑑賞が楽しめる。
茨城新聞みと・まち・情報館では、同市立内原小3年の酒井颯斗(はやと)さんが描いた茨城新聞社長賞受賞作「なすをとったらカエルがいたよ」を紹介。各まちの駅が独自に表彰する「まちの駅賞」には、同市立吉沢小2年の萩谷歩乃佳(ほのか)さんが手がけた作品「ジンベイザメにのりたいな」を選んだ。
スタンプラリーは、まちの駅みとの公式LINE(ライン)に登録し、参加する。展示は25日まで。開館・営業日は、まちの駅によって異なる。みと・まち・情報館は、平日午前10時~午後5時。問い合わせは、同館(電)029(306)9500、ファクス029(224)1123。











