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SNS型ロマンス詐欺 水戸の49歳男性、暗号資産2588万円相当被害 結婚名目で投資勧められる 茨城

水戸署=水戸市三の丸
水戸署=水戸市三の丸


茨城県警水戸署は15日、同県水戸市、会社員、男性(49)が交流サイト(SNS)で知り合った外国為替証拠金取引(FX)のアナリストの日本人女性を名乗る者らに暗号資産約2588万円相当をだまし取られたと発表した。同署はSNS型ロマンス詐欺事件として調べている。

同署によると、男性は昨年9月上旬ごろ、インスタグラムを通じてアナリストの日本人女性を名乗る者と知り合い、LINE(ライン)でやりとりするうちに恋愛感情を抱いた。結婚に向けた資産形成を名目に投資を勧められ、投資用アプリをダウンロードして顧客サービスを名乗る者の指示を受けるよう説明された。男性が同11月5日、指定されたアドレスに暗号資産約200万円相当を送信したところ、同アプリ上で利益が出ているように表示されたことから、同日~11月26日の間、6回にわたって暗号資産計約1058万円相当を送信。さらに保証金や税金などの名目で、同20~26日の間、5回にわたって暗号資産計約1330万円相当を送信した。



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