ロウバイ満開 甘い香り漂う 筑波山梅林 茨城
筑波山中腹にある筑波山梅林(茨城県つくば市沼田)で、ロウバイが見頃を迎えた。青空の下、ろう細工のような黄色い花が甘い香りを漂わせている。
標高約250メートルにある「筑波山おもてなし館」周辺の斜面に、数十株のロウバイが植えられている。15日は、花の写真を撮りながら散策を楽しむ人の姿が見られた。同県土浦市から友人と訪れた女性(69)は「花がかれんでかわいい。初めて来たが、とてもすてきな場所」と声を弾ませた。
つくば市観光コンベンション協会によると、見頃は今月いっぱい続く。











