《J1水戸沖縄キャンプ》実戦形式で連動確認 堅守アップデート
沖縄県でキャンプ中のJ1水戸は15日、豊見城総合公園陸上競技場で2部練習を行った。午前は対人形式やゴール前を想定した練習、最後に走り込みを行って体を追い込み、午後は実戦形式で試合中の連動を確認した。
午前は対人練習を終えると、ゴール前を想定した距離間に、複数人が入り両サイドからの攻防を連続させ、強度の高い練習を重ねた。MFの山崎は「チームではまずクロスを上げさせないこと大事にしている」と、特に守備の重要性を語る。J2で見せた〝堅守〟をJ1仕様にアップデートしていく構えだ。
午後の部は実戦形式で連動を確認。攻守それぞれのコーチの指示を受けながら、最後は約5分間でチームを入れ替えながら紅白戦形式も実施。短時間ながら山本がゴールネットを揺らすなど、真剣勝負で競い合った。
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