圏央道4車線化 つくば中央IC-つくばJCT間 2月27日供用開始 茨城
東日本高速道路(ネクスコ東日本)と国土交通省は16日、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)のつくば中央インターチェンジ(IC)-つくばジャンクション(JCT)間(4.3キロ)で4車線化の整備が完了し、2月27日から供用を始めると発表した。
同区間の4車線化で渋滞の解消や交通事故の減少が見込まれるほか、つくば中央IC周辺の企業進出、茨城県つくば市の観光振興が期待される。暫定2車線で開通し、2019年7月から4車線化に向けた工事が進められていた。
残る県内の4車線化の工事区間は、五霞-境古河IC間、坂東-つくば中央IC間、牛久阿見-阿見東IC間と稲敷IC以東。いずれも26年度内の供用開始を予定している。










