鹿島学園高男女サッカー部 報告会で応援に感謝 全国大会で準V、4強入り 茨城
高校サッカーの全国大会で準優勝や4強入りの好成績を収めた鹿島学園高の男女サッカー部の報告会が16日、茨城県鹿嶋市田野辺の同校で開かれた。同校生徒会が主催し、全校生徒約700人が参加。両主将、監督が応援への感謝を述べた。
男子は第104回全国高校選手権大会で準優勝、女子は第34回全日本高校女子選手権で3位となった。報告会では拍手の中、メダルを下げた選手たちが準優勝旗や賞状、トロフィーを手に入場した。
男子の斉藤空人主将(3年)は「準優勝は応援してくれた皆さんの力があったからこそ。来年は銀メダルを金メダルに変えてくれることを信じている」と後輩にエールを送った。女子の宿野部夏澄主将(3年)は「(4強以上の)目標は達成したが、悔しい気持ちが残った。次のステージで晴らせるよう感謝を忘れず挑戦を続けたい」と話した。
常井安文校長は「応援の生徒も含め全員がヒーロー、ヒロインだった。素晴らしい感動をありがとう」と健闘をねぎらった。











