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ロボッツ仕様のみとちゃり30台 水戸市導入、新駐輪場も 6月末まで、期間限定 茨城

茨城ロボッツの選手やマスコットキャラクターがデザインされた「みとちゃり」=水戸市南町
茨城ロボッツの選手やマスコットキャラクターがデザインされた「みとちゃり」=水戸市南町


茨城県水戸市とバスケットボールBリーグ1部の茨城ロボッツを運営する茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント(同市)は、市のシェアサイクル「みとちゃり」に、ロボッツの選手やマスコットキャラクター「ロボスケ」などをあしらった自転車30台を導入し、同市南町3丁目のM-SPOにみとちゃり用の新たなステーション(駐輪場)を設けた。

みとちゃりは街中のステーションと呼ばれる駐輪場で、電動アシスト付き自転車を借りることができる市のシェアサイクル事業。バスなどの公共交通を補完し、街中の回遊性を高めるため、市が2023年度に実験的に始めた。15分ごとに70円と安価なこともあり利用が拡大。台数は当初の35台から現在は148台に、ステーションも7カ所から54カ所に増やした。

市はみとちゃり148台のうち30台をロボッツ仕様に衣替え。ロボッツのネームバリューを生かし、ファンらにみとちゃりに乗って水戸の街中に出かけてもらうのが狙いだ。12台には長谷川暢選手や陳岡流羽選手など選手12人とそのサインをあしらい、残る18台はロボッツのチームロゴやマスコットキャラクター「ロボスケ」で飾った。選手仕様の特別車両は6月末までの期間限定。

ロボッツのアウェー試合のパブリックビューイング会場になっているM-SPOには、みとちゃりの新たなステーションも設けた。

M-SPOで開かれた新車両のお披露目式で、茨城ロボッツの川崎篤之社長は「ロボッツが水戸の街の真ん中にあることで、たくさんの人が行きたいと思える場所にしていくのが僕たちの役割」とあいさつ。小田木健治副市長は「いろんな特別車両に乗り、コンプリートしてほしい」と呼びかけた。



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