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茨城新聞社杯ミニバス 女子 菅谷東、初戦を突破

菅谷東スポ少-宮田スポ少 第1クオーター、インサイドに切り込む菅谷東スポ少の萩野谷(左)=まるたか観光アリーナ
菅谷東スポ少-宮田スポ少 第1クオーター、インサイドに切り込む菅谷東スポ少の萩野谷(左)=まるたか観光アリーナ


ミニバスケットボールの茨城新聞社杯第53回茨城県選手権大会(県バスケットボール協会、茨城新聞社主催)は17日、各地区の予選を勝ち抜いた男子26チーム、女子32チームが出場し、まるたか観光アリーナ(同県那珂市)で開幕した。

第1日は女子の1回戦8試合が行われ、菅谷東スポ少(那珂市)、陽光台LOVERS(つくばみらい市)、Cuore北茨城(北茨城市)、城南スポ少(結城市)などが勝ち上がった。

第2日は男子の1回戦10試合と女子の1回戦残り8試合が行われる。

■萩野谷、力強く25得点

○…女子は菅谷東スポ少のエース・萩野谷羽海主将(菅谷東小6年)がチーム総得点の約7割にあたる25点を奪い、初戦突破に大きく貢献。「一丸となって勝てたのでうれしい」と喜んだ。

開始直後から力強いプレーを披露。鋭いドライブでペイントエリアに切り込むと、163センチの体格を駆使してゴール下を制し、点数を積み重ねた。中盤以降はマークが厳しくなり、3枚のディフェンスに囲まれる場面も見られたが、「つらかったけど勝ちきる」と相手を懸命に振り払った。

1点差に詰め寄られた試合の最終盤では長身を生かしてオフェンスリバウンドを確保し、そのまま冷静にシュートを沈めて勝負を決めた。

大活躍の主将は「最後の大会なので、笑顔で楽しく終わりたい」と次戦に向けて意気込んだ。

■菅谷東スポ少・萩野谷和宏監督(47) 次戦、思い切って

2日目に残るというのが目標だった。あとはバスケットを楽しんで、思い切り次戦はやってもらいたい。

【女子】
▽1回戦
陽光台LOVERS(つくばみらい市)49-27下辺見MBC(古河市)、鉢形スポ少(鹿嶋市)58-40長堀少(ひたちなか市)、Cuore北茨城(北茨城市)61-34江戸崎ドリームスポ少(稲敷市)、常磐スポ少(水戸市)32-30古河MBC(古河市)、龍ケ崎スポ少(龍ケ崎市)62-17水戸中央ARROWS五軒スポ少(水戸市)、吉田スポ少(取手市)51-28名崎MBC(古河市)、城南スポ少(結城市)54-29麻生ミニバスケット(行方市)、菅谷東スポ少(那珂市)35-30宮田スポ少(日立市)




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