茨城新聞新春合同政経懇話会
茨城新聞社は29日、東京大学先端科学技術研究センター教授の西成活裕氏(土浦一高出身)を講師に招き、水戸プラザホテルで新春合同政経懇話会を開きます。西成氏は高速道路の渋滞などさまざまな渋滞がなぜ起こり、どうすれば緩和できるかを科学的に解明するユニークな「渋滞学」を提唱し、イグ・ノーベル賞を受賞。テレビの人気番組にも多数出演し、親しみやすい解説で人気を集めています。講演後は懇親パーティーを開きます。
◇日時 1月29日午前11時から午後1時40分
◇会場 水戸プラザホテル(水戸市千波町)(電)029(305)8111
◇講師 東京大学先端科学技術研究センター教授 西成活裕氏
◇演題 「渋滞学はいかに生まれ、いかに活かせるか」
◇参加資格 茨城新聞政経懇話会会員
◇問い合わせ 茨城新聞政経懇話会事務局(電)029(301)1833
◇主催 茨城新聞社、茨城新聞政経懇話会
【講師略歴】1967年東京都生まれ。85年県立土浦一高卒。東京大理科一類入学。95年東京大大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。専門は数理物理学。さまざまな渋滞を分野横断的に研究する「渋滞学」を提唱し、2021年にはイグ・ノーベル賞を受賞。著書「渋滞学」は講談社科学出版賞などを受賞し、著書「東大の先生!文系の私に超わかりやすく数学を教えてください!」も20万部を超えるベストセラー。文部科学省「科学技術への顕著な貢献2013」に選出。国交省、経産省、文科省などの有識者委員も多数務める。











