SNS型投資詐欺 日立の87歳男性1230万円被害 茨城
茨城県警日立署は19日、同県日立市、無職、男性(87)が日本人男性を名乗る者らに現金1230万円をだまし取られたと発表した。同署はSNS型投資詐欺事件として調べている。
同署によると、男性は昨年11月1日ごろ、インターネットを通じて日本人男性を名乗る者と知り合い、LINE(ライン)アカウントを追加。利益率が高いという投資計画を紹介された。アシスタントを名乗る者に、口座開設担当を名乗る者が参加するライングループに招待され、投資サイトへの登録や口座作成を指示された。同12日、指定口座に現金50万円を振り込んだところ、同サイト上で利益が出ているように表示されたことから、同13日~翌12月24日の間、9回にわたって現金計1180万円を振り込んだ。










