《2026衆院選》自民元職石川氏 出馬意向を表明 茨城5区
2024年10月の衆院選茨城5区で落選した自民党の元デジタル副大臣、石川昭政氏(53)は19日、次期衆院選で同区から立候補する意向を表明した。党本部に公認を求める。自民茨城県連は同区に新人の会社員、鈴木拓海氏(46)を擁立し、公認を申請している。党本部の判断によっては、保守分裂選挙になる可能性がある。
県連は昨年10月の総務会で、公認候補予定者となる支部長の交代を決めていた。石川氏は19日、記者会見して4期12年の実績に触れ、「日本を強く豊かにする政策を実行し地元に還元する」と述べた。
同区には国民民主党幹事長代行で現職の浅野哲氏(43)も立候補する予定。











