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《2026衆院選》青山氏、無所属で出馬へ 立民茨城県連代表 新党参加せず 茨城6区



立憲民主党茨城県連代表で衆院茨城6区選出の青山大人氏(46)は20日、次期衆院選で、同党と公明党が結成する新党「中道改革連合」に参加せず、無所属で立候補すると表明した。同日、同県つくば市内であった事務所開きで、「なぜ選挙前に数合わせの新党をつくるのか。どうしても納得できなかった」と支持者に理由を説明した。

青山氏は同日、立憲民主党に離党届を提出する一方、中道改革連合には入党届を出さなかった。県連代表の役職は他の役員に引き継ぐ。

青山氏は2006年の県議選で初当選して以来、旧民主党系に所属。自民党に対抗できる政党づくりを目指してきたが、党は分裂や合流を繰り返し、17年衆院選は希望の党、21年は立憲民主党から出馬した。再三の離合集散が信頼される政治を目指す自身の信念に反するとして「新党に合流しない」と述べた。

次期衆院選の茨城6区には、自民現職の国光文乃氏(46)と、参政新人の堀越麻紀氏(53)、共産新人の稲葉英樹氏(58)も立候補する予定。

立憲民主党が茨城2区と同3区に擁立する新人2人は、中道改革連合から立候補する方針。県連の石松俊雄幹事長は青山氏について「今まで一緒に活動してきた関係もある。私個人としては支援したい」と述べた。



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