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偕楽園の梅、庭に植樹 水戸の梅まつりPR 友部SA ネクスコ東日本 茨城

常磐自動車道友部SA上り線に設置された偕楽園の梅の坪庭=笠間市長兎路
常磐自動車道友部SA上り線に設置された偕楽園の梅の坪庭=笠間市長兎路


2月11日に茨城県水戸市の偕楽園と弘道館で開幕する第130回記念水戸の梅まつりをPRしようと、東日本高速道路(ネクスコ東日本)水戸管理事務所(山本卓所長)は20日、同県笠間市長兎路の常磐自動車道友部サービスエリア(SA)上り線に「梅の坪庭」を設置した。

高速道路の利用客のリフレッシュなどが目的。偕楽園から早咲きの梅「八重寒紅(やえかんこう)」と育成技術の提供を受け、同SA施設とコーヒーショップの間にある約55平方メートルの庭に植樹し、一足早い春を演出した。

同日行われたオープニングセレモニーでは、山本所長が「SAに訪れた多くの方に坪庭の梅を見てもらいたい。水戸市を観光するきっかけになってくれれば」とあいさつ。水戸の梅大使の井坂心和さん(20)と渕上ぢゆんさん(22)は「春の訪れを感じに梅まつりの会場に足を運んでほしい」とアピールした。

早春を告げる花として知られる八重寒紅は、つぼみがほころんでいた。家族3人で茨城県取手市に向かう途中に立ち寄った福島県郡山市の佐藤新さん(49)は「とてもきれい。偕楽園に行ったことがないので、梅を見に訪れてみたい」と話した。



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