《2026衆院選》茨城5区出馬 鈴木氏が表明 自民新人
自民党の新人で元会社員、鈴木拓海氏(46)=茨城県日立市出身=が21日、同市内で記者会見を開き、次期衆院選の茨城5区に立候補すると正式に表明した。
鈴木氏は県北地域の人口減少や産業の衰退など課題を挙げ「先頭に立ち汗をかきながら国の政策を通じて立て直したい」と述べた。具体策として、国道6号や245号など南北幹線道路の拡幅や産業の再生などを挙げた。
茨城キリスト教高、服部栄養専門学校卒。飲食業や農業を経て、2019年からスイミングクラブを運営する会社の社員として勤務していた。選挙への立候補は初めて。
同区には国民民主党幹事長代行で現職の浅野哲氏(43)も立候補する予定。











