《2026衆院選》参政新人斎藤氏、出馬表明 茨城3区
参政党新人で元公務員の斎藤真衣氏(35)=茨城県取手市在住=が21日、同県土浦市内の同党県連事務所で記者会見を開き、次期衆院選の茨城3区に立候補すると表明した。
斎藤氏は取手市出身。芝浦工大卒。東京都港区役所に約10年勤務し、昨年の結婚を機に退職して帰郷。その際、地元の衰退を目の当たりにしたといい、「誰かがどうにかしてくれる時代は終わった」と、自ら政界で動くために昨年9月に入党した。
重点政策に「子育て世代への直接支援」を掲げ、子ども1人当たり10万円給付や女性の再就職支援の実現などを訴えた。
■参政 新たに1人擁立
参政党の神谷宗幣代表が21日、国会内で取材に応じ、次期衆院選で茨城県の小選挙区から新たに1人擁立すると明かした。選挙区は調整中。既に茨城1、3、6区で公認候補を擁立している。











