《2026衆院選》自民が鈴木氏公認 石川氏比例目指す 茨城5区
自民党は21日、次期衆院選の小選挙区と比例代表の公認候補者を発表した。元職と新人の2人が立候補を予定していた茨城5区は、茨城県連が申請した新人の元会社員、鈴木拓海氏(46)が公認された。県内の残る小選挙区はいずれも現職が公認された。
5区からの出馬を表明していた元デジタル副大臣、石川昭政氏(53)は同日、鈴木氏の公認を受け、同区での立候補を断念すると明らかにした。文書で党総裁の高市早苗首相の決定に従うとし、「比例代表の公認を得られるよう党執行部と交渉したい」と訴えた。
鈴木氏のほかに公認されたのは、1区が田所嘉徳氏(72)、2区は額賀福志郎氏(82)、3区は葉梨康弘氏(66)、4区は梶山弘志氏(70)、6区は国光文乃氏(46)、7区は永岡桂子氏(72)。比例代表北関東ブロックの公認候補者は発表がなかった。











