《2026衆院選》茨城県内7選挙区 予定者説明会に23陣営
次期衆院選で茨城県内7小選挙区を対象とする立候補予定者説明会が22日、県庁で開かれた。出席者名簿によると、23陣営が出席した。
既に立候補の意向を示している20陣営のほか、茨城2区で国民と参政、同6区で22日立候補を表明した無所属の3陣営が参加した。
出席者名簿に記載があった陣営は、政党別で自民7▽中道改革連合2▽国民2▽れいわ1▽共産3▽参政4▽無所属4。
同日行われた政党説明会は受け付け順で国民民主、参政、自民、立憲民主(中道改革連合)、共産の5党が出席した。
■無所属新人中村氏 茨城6区に出馬表明
次期衆院選茨城6区に、無所属の新人で茨城県石岡市在住の元会社員、中村吉男氏(55)が22日、立候補すると表明した。県庁で記者会見した。同選挙区で立候補を予定するのは5人目。中村氏は「平和を踏まえた国家の在り方や、世界の中で日本の存在感を高める政策を進める」と話した。
中村氏は同市出身で拓殖大卒。ホテル勤務や婚礼プロデュース会社の役員を経て、昨年1月まで情報技術(IT)関連会社に勤務。国政、地方選を含めて選挙への立候補は初めて。
憲法9条改正や航空宇宙産業の推進などの政策を訴え、「生産年齢人口が落ち込んでいる中、政治家としてこの国の未来を築く一助になれれば」と述べた。











