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茨城県立高付属と中教校 805人合格 水戸一が倍率トップ、4.10倍

茨城県庁=水戸市笠原町
茨城県庁=水戸市笠原町


茨城県教育委員会は22日、県立高付属中と県立中等教育学校計13校の入学者選抜検査の合格者を発表した。合格者は計805人で、全校で募集定員通りだった。合格者は同日、インターネット上で発表された。

県教委によると、倍率が最も高かったのが水戸一付(定員70人)で4.10倍だった。倍率はこのほか高い順に、竜ケ崎一付(35人)4.09倍▽水海道一付(35人)3.60倍▽並木中等(140人)3.46倍▽土浦一付(70人)3.26倍▽下妻一付(35人)3.14倍▽日立一付(70人)2.84倍▽鉾田一付(35人)2.17倍▽鹿島付(35人)2.11倍▽下館一付(35人)1.97倍▽古河中等(105人)1.90倍▽勝田中等(105人)1.74倍▽太田一付(35人)1.66倍-だった。

入学者選抜検査は各校とも10日に実施した。今後は22、23日に入学確約書提出。26、27日に欠員の補充のための入学意志確認が行われる。

今回から男女別募集を廃止したが、県教委は男女別の合格者数は明らかにしていない。



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