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《2026衆院選》公明・輿水氏 中道に入党 茨城県本部代表辞任



公明党茨城県本部代表で、衆院比例北関東ブロック選出の輿水恵一氏(63)が22日、離党して新党「中道改革連合」に入党した。次期衆院選に同党候補として立候補する意向。代表の辞任により、当面は県議の高崎進代表代行が公明党県本部を代表して党務を総括する。

輿水氏は茨城新聞の取材に、衆院選に向け「さまざまな課題に取り組むため、新党でしっかり全力で戦う」と強調。企業団体献金の規制強化や、右傾化の阻止と平和への道筋の構築、食品の消費税ゼロを中心に訴えていくという。

輿水氏は同ブロックで当選4回。復興副大臣や総務大臣政務官(情報通信技術政策担当)などを歴任。2024年12月に国会議員で9年ぶりとなる県本部代表に就いた。

高崎代表代行は衆院選について「中道改革連合を全面的に応援していく」と述べた。

■茨城県内小選挙区 小沼、梶岡氏ら公認

新党「中道改革連合」が22日発表した次期衆院選の1次公認で、茨城県内小選挙区はいずれも立憲民主党から参加した茨城2区の新人、小沼巧氏(40)と同3区の新人、梶岡博樹氏(48)が入った。比例代表北関東ブロックではいずれも公明党から参加した現職の輿水恵一氏(63)が入った。



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