《2026衆院選》茨城・龍ケ崎市選管 入場券配送に遅れ
27日公示、2月8日投開票が見込まれる衆院選を巡り、茨城県龍ケ崎市選挙管理委員会は22日、投票所入場券の配送が期日前投票の始まる28日までに間に合わない見通しになったと明らかにした。投票所入場券がなくても、選挙人名簿に登録されていれば投票できる。
市選管によると、衆院選の準備期間が短く、間に合わない見通しとなった。現在、投票所入場券の印刷依頼をしており、印刷ができ次第、発送する。
市選管の担当者は「(業者から)全国で投票所入場券が間に合っていない事例があると聞いている」と語り、2月上旬までには届けたいとした。選挙人名簿に登録されていれば手ぶらでも投票は可能とし「免許証やマイナンバーカードといった身分証のある人は、持参してもらうとスムーズに投票できる」と案内した。
このほか、同県取手市でも入場券の配送が間に合わない見通し。市選管によると、入場券の納品は期日前投票が始まる予定の28日で、市内の有権者に届くのは29日以降の見込み。











