《2026衆院選》中道・梶岡氏 立候補を正式表明 茨城3区
新党「中道改革連合」の新人で元県議の梶岡博樹氏(48)が23日、茨城県取手市内で記者会見し、衆院茨城3区に立候補すると正式表明した。
梶岡氏は立憲民主党を離党し、中道改革連合に入党。同党から公認を得た。会見では「高市政権は国民の暮らしの現場から乖離(かいり)している。暮らしの現場に寄り添う政策を打ち出していきたい」と述べた。物価高対策や交通に関して地域の足の整備などに取り組むとした。
早稲田大大学院修了。同県守谷市議当選1回、県議当選2回。衆院選は2021年から3回目の挑戦となる。











