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《2026衆院選》茨城2区 参政・宮内氏が出馬表明



次期衆院選茨城2区に、参政党の新人で元会社員の宮内匠氏(30)=茨城県行方市在住=が24日、立候補すると表明した。同県土浦市内の同党県連事務所で記者会見した。

宮内氏は「県内の中小企業は賃金が上がらず、納税が負担になっている」と指摘。消費税廃止や子ども1人につき10万円給付などを公約に掲げた。外国人労働者について「ちゃんとした制度の下で受け入れ体制を整えるべきだ」と話した。

宮内氏は行方市出身。県立鉾田一高卒。県内企業に勤務しながら2022年に入党。昨年11月から同党茨城第2支部長を務める。国政、地方選を含めて選挙への立候補は初めて。

同党が23日、第7次公認候補として擁立を発表していた。



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