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「公正、安全の確保を」 茨城県警本部長 衆院選に向け署長会議で指示

訓示する滝沢幹滋本部長=県警本部
訓示する滝沢幹滋本部長=県警本部


27日公示、2月8日投開票の衆院選に向けて茨城県警は25日、県警本部で署長会議を開いた。本部の部課長や各署長ら約110人が出席し、滝沢幹滋本部長は選挙違反の厳正公平な取り締まりの徹底と、選挙中の要人や聴衆の安全確保などを指示した。

滝沢本部長は訓示で「公正な選挙は民主主義の根幹。警察の総力をあげて違反取り締まりと警備に当たらないといけない」と強調。演説会場での自由妨害や交流サイト(SNS)上での虚偽事項公表なども懸念されるとし、部門の枠を超えて緊密に連携して対応することを求めた。

要人の警護や警戒警備についても、安倍晋三元首相銃撃、岸田文雄元首相襲撃の両事件に触れ「二度と起こさせないという決意の下、万全を期す必要がある」と指摘。組織に属さず単独でテロを実行するローンオフェンダー対策では、前兆の可能性のある情報を幅広く把握し、迅速に対応するよう指示した。



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