SNS型ロマンス詐欺 古河の男性、暗号資産1088万円相当被害 茨城
茨城古河署は26日、同県古河市、会社員、男性(32)が、日本人女性を名乗る者らに暗号資産1088万円相当をだまし取られたと発表した。同署はSNS型ロマンス詐欺事件として調べている。
同署によると、男性は昨年9月上旬ごろ、日本人女性を名乗る者とチャットアプリを通して知り合い、LINE(ライン)で連絡を取り合ううちに好意を抱いた。副業を勧められ「元金を入金する必要がある」などと説明された。男性は同10月1日から同12月23日までの間、日本人女性を名乗る者らに元金や手数料、税金の名目で、計10回にわたって指定されたアドレスに暗号資産計約1088万円を送信した。










