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関東農政局茨城県拠点 水戸、城里で見学会 農園、収穫や袋詰め

報道関係者らがジャガイモやニンジンの袋詰め作業を見学、取材した現地見学会=水戸市内原町
報道関係者らがジャガイモやニンジンの袋詰め作業を見学、取材した現地見学会=水戸市内原町


農業の担い手不足が課題となる中、茨城県農業に理解を深めてもらおうと、関東農政局県拠点は26日、同県水戸市と城里町で報道関係者向けの現地見学会を開いた。参加者はJX金属(東京)の子会社、JX金属コーポレートサービスの農園「内原ファーム」(水戸市内原町)で収穫や袋詰め風景を見学するなどし、連携による異業種参入への理解を深めた。

JX金属コーポレートサービスはJX金属の特例子会社。障害がある人も一緒に働ける場として2022年、日本農業実践学園内に内原ファームを立ち上げた。25年度の「ノウフク・アワード2025」のフレッシュ賞を受賞している。

参加者は、内原ファームで芽キャベツの収穫風景やジャガイモ、ニンジンの袋詰め作業を見学した。畑で収穫していた水戸市の男性(36)は「管理の大変さもあるが、作物が育つ変化が見られる」。袋詰めをしていた同県笠間市の女性(26)は「お客さまに『おいしい』って言ってもらえるとうれしい」と、それぞれやりがいを話した。

一行はほかに、サッカーJ1水戸ホーリーホックの耕作放棄地を活用した営農型太陽光発電の「GRASS ROOTS FARM太陽光発電所」(城里町磯野)を視察した。



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