立候補者受け付け、リハーサルで確認 職員50人役割確認 茨城県選管
27日の衆院選公示を前に、茨城県選管は26日、県庁内で県内各小選挙区の立候補者受け付けリハーサルを行った。候補者役を立て、約50人の職員がそれぞれの役割を確認した。
届け出の受理や順番を決めるくじ引きのほか、街頭演説用の旗や腕章、選挙事務所の表札といった選挙の「七つ道具」の受け渡しなどを公示日と同じ手順で実施。参加した職員は各選挙区ごとに分かれて行い、流れを確認していた。
県選管の戸塚崇文書記長は「各陣営が一刻も早く、有権者に政見を訴えることができるよう、迅速に対応したい」と述べた。











