J1鹿島 優勝パレード ファン祝福 茨城・鹿嶋
サッカーJ1鹿島アントラーズが昨年、9シーズンぶり9回目のリーグ優勝したことを祝うパレードと優勝報告会が28日、茨城県鹿嶋市宮中の鹿島神宮周辺で行われた。沿道に約4000人のサポーターが詰めかけ、選手たちと喜びを分かち合った。優勝パレードはアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制した2019年以来。
選手たちは鹿島神宮で今年の必勝祈願を行った後、優勝シャーレとトロフィーを手に、市商工会館までの約600メートルを沿道からの声援に応えながら笑顔で歩いた。優勝報告会で鬼木達監督は「優勝のあいさつができることを幸せに思う。百年構想リーグも本気で優勝を目指して戦う」と語った。
見守ったサポーターの千葉県匝瑳市、会社員、石井絵美さん(46)は「めちゃくちゃうれしいし、選手たちが格好良かった」とにっこり。東京都荒川区、教員、根本祥子さん(65)は「鹿島は自分の心の支え。また優勝してほしい」と期待を込めた。











