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J1鹿島に「安全安心サポーター」委嘱 市民の防犯意識向上に期待 安西選手も意気込み 茨城県警鹿嶋署

委嘱状と腕章を受け取った安西幸輝選手(左)と山口大介鹿嶋署長=鹿嶋市神向寺
委嘱状と腕章を受け取った安西幸輝選手(左)と山口大介鹿嶋署長=鹿嶋市神向寺


茨城県警鹿嶋署(山口大介署長)とサッカー・J1鹿島アントラーズFC(小泉文明社長)との包括連携協定に基づく「安全安心サポーター」の委嘱式が29日、同県鹿嶋市神向寺のメルカリスタジアムで行われた。選手を代表し、安西幸輝選手に委嘱状と腕章が交付された。

同署と同クラブは、選手らの情報発信を通じて市民の防犯意識の向上や交通事故防止の啓発を図ろうと、2023年に連携協定を締結。全選手とクラブマスコットに、2月1日から来年1月31日まで同サポーターを委嘱する。

山口署長は「選手の皆さんは特に若い世代にとって憧れで、影響力のある存在。キャンペーンや情報発信への参加を通じて、市民の防犯意識が向上することを期待する」と話した。安西選手は「鹿嶋署のおかげで試合が安全に行われ、選手は集中して臨めている。安心安全に暮らせるまちづくりのために、協力したい」と意気込んだ。



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