次の記事:生後9か月の長男の顔をファンヒーターに押し付けやけど負わせる 容疑で父親逮捕 茨城県警 

茨城いちごグランプリ 大賞に大場いちご園(水戸)、深作農園(鉾田)

県知事賞を受賞した、大場いちご園の大場祐介さんと深作農園の深作勝己さん(左から)=県庁
県知事賞を受賞した、大場いちご園の大場祐介さんと深作農園の深作勝己さん(左から)=県庁


茨城県内のイチゴ生産者が生産技術を競う、第14回茨城いちごグランプリ(県いちご経営研究会、県農林振興公社共催)の大賞受賞者が決定し、「いばらキッスの部」で大場いちご園(水戸市)の大場裕介さん(41)、「一般の部」で深作農園(鉾田市)の深作勝己さん(44)がそれぞれ選ばれた。29日、水戸市笠原町の県庁で表彰式が開かれ、大賞受賞者には特別賞の知事賞も贈られた。

同グランプリは、県オリジナル品種の「いばらキッスの部」と、「一般の部」の2部門で実施。今月、イチゴの実の色や管理方法、糖度、粒の大きさなどについて審査し、上位入賞者を決定した。

この日の表彰式で、県農業総合センター園芸研究所の神原幸雄所長は「厳しい気象条件だったが、栽培管理が丁寧で、妥協することなく、品質を追求してきた姿に敬意を表する」と講評した。

「受賞に満足することなく努力したい」と大場さん。深作さんは「父の代から約40年イチゴを作っている。全国にPRしていきたい」と喜びを語った。

そのほかの上位入賞者は次の通り。(敬称略)

◇いばらキッスの部

▽金賞(県議会議長賞=特別賞)田村博樹▽同(県農林水産部長賞=同) ベリーファーム結 齋藤哲也

◇一般の部

▽金賞(全国農業協同組合連合会県本部長賞=同) 水戸のいちご屋 諏訪佳奈子▽同(県青果物地方卸売市場協会長賞=同) 農事組合法人母の里山つくば



最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"