春めく 梅の名所 水戸・偕楽園 開花状況、昨年より3週間早く 茨城
日本三名園の一つ、茨城県水戸市の「偕楽園」で梅の花が咲き始め、一足早い春の訪れを告げている。
偕楽園公園センターによると、「冬至」や「八重寒紅(やえかんこう)」などの早咲き種を中心に、園内全体の約2割の木が花を付けている。開花状況は昨年より約3週間早いという。「水戸の梅まつり」が開幕する2月11日ごろには、見頃となる木も出てくる見通し。
宮城県から初めて訪れたという山部雅子さん(79)は「園内に入ると春の雰囲気がした。空模様も春めいていて、のんびり過ごせる」と話した。











