《衆院選2026》期日前投票6.71% 1日現在 前回比0.5ポイント上昇 茨城県選管
茨城県選挙管理委員会は2日、衆院選投開票日(8日)の1週間前に当たる1日現在の期日前投票中間状況を発表した。投票率は6.71%で、2024年の前回衆院選の同時期と比べて0.5ポイント上回った。
期日前投票は公示翌日の28日に始まった。5日間で投票した有権者数は15万8559人で、前回より1万548人増えた。
市町村別で投票率が最も高かったのは、高萩市の17.48%。次いで常陸太田市10.11%▽土浦市9.73%▽大子町8.80%▽日立市8.60%-の順だった。
高萩市は1日投開票された市長選で、1月26日から期日前投票が行われ、衆院選の期日前投票と一緒に済ませた人が多い可能性がある。
一方、低かったのは古河市3.04%▽稲敷市3.25%▽利根町4.10%▽境町4.12%▽阿見町4.30%-の順だった。
県選管は「貴重な1票の権利を行使してもらえるよう、引き続き啓発を続ける」としている。また、各選管は、投票所入場券がなくても運転免許証やマイナンバーカードなどで本人確認ができれば投票できることも引き続き呼びかける。











