干し芋キラキラ、黄金色 茨城の冬の味覚、生産最盛期 ひたちなか
茨城県特産の冬の味覚、干し芋の生産が最盛期を迎えている。太陽の光を浴びた干し芋は、キラキラと黄金色に輝いている。同県ひたちなか市馬渡の「干しいも工房かわさき」では2日、朝方から天日干しなどの作業に追われた。
同工房では、ふかした芋を手作業でむいてスライスし、機械で乾燥させた後に天日に数日さらす。天日干しでじっくり乾燥させることで、甘みが一層増すという。同工房の川崎達也さん(35)は「かみ応えがあり、かむほどに甘みを感じられるのが特長。味の奥深さを楽しんで」と話す。











