大建設 破産手続き開始決定 負債5300万円 茨城
東京商工リサーチ水戸支店は3日、土木工事の大建設(茨城県日立市日高町3丁目)が水戸地裁日立支部から破産手続き開始決定を受けたと発表した。決定は1月19日付。負債は約5300万円。
同社は1979年設立。土木工事を中心に事業を展開し、2015年8月期の売上高は1億3735万円を計上した。
だが、公共工事の減少で19年8月期以降の売上高は1億円を下回る状況が続き、20年8月期は最終損失が2029万円となるなど資金面も悪化。24年に社長の体調不良も重なり、事業継続を断念した。










