茨城県内に交通死亡事故多発警報 今年初 高齢者死亡事故 9日間で6件発生
茨城県内で高齢者の死亡事故が1月28日から今月5日までの9日間に6件(死者数6人)発生したとして、県は同日、県内全域に交通死亡事故多発警報(高齢者)を発令した。期間は11日までの7日間で、同警報の発令は今年初めて。
県警交通総務課によると、事故で死亡した高齢者の状態別では、四輪車、自転車、歩行者が2人ずつ。昼間に4件、夜間に2件発生した。県内の交通事故死者数は5日正午現在で15人(前年比3人増)。このうち高齢者は9人(同2人増)となっている。
県警は交通指導取り締まりや街頭活動を強化するなどし、事故防止を呼びかける。











