茨城県内で積雪 つくば13センチ、水戸9センチ スリップ事故112件発生
冬型の気圧配置と上空の強い寒気の影響で、茨城県内は7日夜から8日にかけて広い範囲で雪が降った。水戸地方気象台によると、つくばで13センチ、水戸で9センチの積雪を観測した。
同気象台によると、8日は雪の影響で日中も気温が上がらず、県内4地点で最高気温が0度を下回る真冬日となった。笠間と鉾田、つくばが氷点下0.3度、龍ケ崎が同0.1度だった。最高気温は県内14観測地点の全てで最も寒い時期を下回った。
県警によると、県内で7日午後5時から8日午前8時までの間にスリップ事故が計112件発生。地域別は県南・県西地域で全体の6割強を占めた。県によると、潮来市内で男性(87)が転倒し軽傷を負った。










