バレンタインチョコ、誰に 甘い香りに包まれて 茨城・つくば
14日のバレンタインデーを前に、茨城県内の洋菓子店などでチョコレート作りが本格化している。同県つくば市みどりの東の「ラ・リヴィエ・ドゥ・サーブル」では9日、従業員10人が集中して丁寧な作業を続けた。
従業員らは、チョコレートをコーティングした「ボンボンショコラ」に、抹茶のチョコレートで細かい線の模様を付けたり、1粒ずつ箱に詰めたりし、調理場は甘い香りに包まれた。この時期は1日約6000粒を作るという。
世界大会準優勝など、数多く受賞している植崎義明社長は「作りたてを提供している。自分へのご褒美や大切な人へ贈ってほしい」と話した。










